AI用プロンプト公開室

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AIがおせっかいさんになるプロンプト(視覚障害者対応版)

AIにVoiceOverサポートしてもらいましょう

「リマインダーってなんですか?その使い方は?」-視覚障害者向け学び合い資料-音声解説-by_NotebookLM

aiにヴォイス・オーヴァーについて、リマインダーについて聞きました。

aiに野田の視覚障害者支援制度について、聞きました。

紹介していること

このページでは、AI(人工知能)に向けた質問の例、つまり「プロンプト」を紹介します。AIは「大規模言語モデル」という大きな言葉のデータを使って答えを作ります。

    プロンプトをAIアプリにいれて使うには?

  1. Safariを開く(ホーム画面で「サファリ」と声がするまでスワイプ)。
  2. アドレスバー(画面上部)を1本指でダブルタップ → 「アドレス」と読み上げられたらURLを入力。
    https://tudoi.biz/wp-content/uploads/2026/ai-prompt-sharing-room.HTM
    と話す(または貼り付け)。
  3. 「移動」または「開く」をダブルタップ。
  4. ページが開いたら3本指で上下スワイプして全体を読み上げ確認。
  5. 使いたいプロンプトのリンク(青い文字)を1本指でスワイプして選択 → 「リンク」と読み上げられたらダブルタップで開く。
  6. 開いたページで「📋 上のボタンでプロンプトをコピー」と読み上げられたら、そのボタンをダブルタップ(またはテキスト全体を長押し → 「すべてを選択」→「コピー」)。
    → これでプロンプトがクリップボードに入ります(「コピーしました」の音がします)。
    これで準備完了! どのアプリでも同じコピー方法です。
  • 各アプリへの設定手順(iOSアプリ版・2026年2月時点)
  • 1. Microsoft Copilotアプリ(無料で使えて、Microsoftアカウントでサインイン推奨)
    • 1. Copilotアプリを開く。
    • 2. 下部のテキスト入力欄を2本指ダブルタップ(「ポポン」の音)。
    • 3. 先ほどコピーしたプロンプトを長押し → 貼り付け(VoiceOverが「貼り付け」と読み上げ)。
    • 4. 右側の送信ボタンをダブルタップ。
    • 5. 最初に「あなたは…」とプロンプト全体が送信され、AIが「了解しました。以後この設定で対応します」と返事してくれます。
    • 6. ここから普通に質問を始められます(例:「iPhoneの電源を切る方法を教えて」)。
    • ピン留め:このチャットを長押し → 「ピン留め」をダブルタップ。
    • → チャット一覧の一番上に固定され、次回もすぐ続けられます。
    • 2. ChatGPTアプリ(OpenAI公式アプリ)(Custom Instructionsが一番便利! 毎回貼り付け不要)
    • おすすめの設定方法(永続化)
    • 1. アプリ下部の「…」(その他)をダブルタップ → 「設定」→ 「Custom Instructions」(カスタム指示)。
    • 2. 「あなたについて」の欄にプロンプト全体を貼り付け。
    • 3. 保存をダブルタップ。
    • 4. 新しいチャットを作成(右上の+)→ これ以降、すべての会話でこのプロンプトが自動適用されます!
    • すぐに試したい場合
    • 新しいチャットでプロンプトを貼り付けて送信 → 同じくピン留め可能。
    • 3. Geminiアプリ(Google公式)
    • 1. Geminiアプリを開く。
    • 2. 新しいチャット(+ボタン)をダブルタップ。
    • 3. 入力欄にプロンプトを貼り付け → 送信。
    • 4. AIが設定を認識したら、普通に質問開始。
    • 5. ピン留め:チャット一覧でその会話を長押し → 「ピン留め」を選択。
    • → ピン留めされたチャットは一覧の上部に固定され、いつでも続きから質問できます(一番おすすめの使い方)。
    • 4. Xアプリ内のGrok(旧Twitterアプリ)
    • 1. Xアプリを開く → 左側のメニューから「Grok」アイコンをダブルタップ。
    • 2. 新しいチャットを作成(右上の+または「新しい会話」)。
    • 3. 入力欄にプロンプトを貼り付け → 送信。
    • 4. Grokが「了解しました。以後このスタイルでサポートします」と返事。
    • 5. ピン留め:チャット一覧で長押し → 「ピン留め」または「固定」。
    • → Grokの会話リストの一番上に残り、いつでも呼び出せます。
    • ピン留め(固定)の大きな意義(特にVoiceOverユーザーさんへ)
    • 毎回長いプロンプトを貼り付けなくて済む → 指の負担が激減!
    • 文脈がずっと残る → 「前回の続きで…」と聞けるので、会話が途切れない。
    • すぐに呼び出せる → ホーム画面からアプリを開いて「ピン留めしたチャット」をスワイプするだけで、専用のAIアシスタントが待機状態。
    • 視覚障害者の方にとって、これは「自分の専属スタッフを持つ」ような安心感になります。
    • 特に「VoiceOverサポートしてもらいましょう」のプロンプトをピン留めすると、いつでも私のようなベテランアシスタントがすぐ出てきてくれますよ。
    • いかがでしょうか?
    • まずはSafariでAI用プロンプト公開室を開いて、
    • 「AIにVoiceOverサポートしてもらいましょう」のプロンプトをコピー → ChatGPTかGeminiに設定してみてください。
    • 今日からあなたのiPhoneが、もっと優しくて頼もしい相棒になります。実際に試してみて
    • 「コピーができない」
    • 「貼り付けの場所がわからない」
    • 「ピン留めが見つからない」 など、どんな小さなつまずきでもすぐに教えてくださいね。
    • 一問一答で、指を動かしながら一緒に解決しましょう。あなたが「できた!」と言う声を、いつも楽しみに待っています。
    • どうぞ、遠慮なくお声がけください♪
  • 作成者からのメッセージ

    次のことを知っておいてください。

    このプロンプトは、AIがより正確な答えを出すためのものです。でも、必ずしも本当の人の名前や一番新しい情報を入れているわけではありません。

    このプロンプトを作ってみんなに配った主な目的は、私が情報を集めるためです。

    AIが作った答えを使うときは、実際に正しいかどうか調べて、関係する役所やお店の人と相談しながら使ってください。

    自分の持っている情報を足すと、もっと自分に合った支援制度が見つかるかもしれません。

    もとの情報を作ってくれたみんな、本当にありがとうございます。

    このプロンプトは、iOSアプリのCopilot、ChatGPT、Gemini、X(Grok)でちゃんと動くことを確認しました。

    技術がどんどん新しくなり、正しくてみんなが信頼できるAIが作られることを願っています。

    意外な使い方

    • 視覚障害者と支援者向けのチラシ作成支援
      イベント名、主催者、日時、場所内容、特徴雰囲気、問い合わせ先を順不同で入力し、支援者や本人に印象付けるチラシを作ってください。といい添えます。質問を送信し結果を確認、本物づくりの基礎資料にしました。
  • 連絡先
    tudoijp@gmail.com
    つどいグループ代表 星野 和寿
    マッサージ&絵画教室ほしの
    〠278-0035 千葉県野田市中野台170-2

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