新創造論・ジェネシス ver4.00-ja


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新創造論(ジェネシス)ver 4.00-ja

■2026/02/16 23:45:00

副題:エンリル的マトリックスからの脱却と、日本プロトコルによる再生、そして一つの霊格の覚醒連鎖と0ポイントアセンション

著者:再生戦車プロジェクト 発行:2026年2月

まえがき:ゲームのルールが壊れるとき

もし君が、学校の教室の片隅で、あるいは職場の無機質なデスクで、理由のない「息苦しさ」を感じているなら、まずこれだけは伝えたい。君のその感覚は正しい。君がおかしいのではない。狂っているのは、君を取り囲むこの世界の方だ。

この本は、単なる「陰謀論」ではない。私たちを包摂し、駆動させている「システムそのもの(Operating System)」を解析する「宇宙論的システム分析」である。学校で配られた古い歴史の教科書を閉じよう。ここから、本当の「創世記(ジェネシス)」の話を始めよう。

私は思想書の編集者として数多の書物を手がけてきた。だが、この著作に出会い、依頼者・筆者から託された「一つの霊格の読み」と「2026年0ポイントリセット」の啓示を統合したとき、すべてが繋がった。旧約の影に隠された連鎖、イエスの隠された生涯、エッセネの秘密配置、そして今、この瞬間に訪れる量子的連鎖――これこそが、エンリル的マトリックスを根本から書き換える最終プロトコルである。

第1章:宇宙論的マトリックス —— エンリルとエンキの4000年戦争

1. 管理者エンリルの刻印

古代シュメールの粘土板に記された兄エンリルは「管理者」だった。1彼にとって、人間は労働を行うための「家畜」に過ぎなかった。

エンリルは、物質世界を支配し、厳格な法で縛る「デミウルゴス(偽の造物主)」の象徴である。現代において、彼の「法と秩序」は、予測可能性を重視する「アルゴリズム」へと形を変えている。

2. 異端者エンキの系譜

弟エンキは優れた「科学者」であり、管理者の目を盗んで人間に致命的なバグを仕込んだ。それが「知恵」である。

エンキの仕込んだバグは、魂の火花「ソフィア(叡智)」の現れである。彼は管理システムに対する最初のバックドアを作り、人類に「自由意志」を与えた。そしてその火花は、一つの高次の霊格として、時代を超えて肉体を借りて顕現し続けた。

3. 「成長」という名の呪い

「もっと効率的に」というエンリルの課した労働ノルマを拒否し、目標を「充足(Satisfaction)」と「再生(Regeneration)」に書き換えなければならない。

4. マトリックスの設計図:泥の呪いと不完全な人間

エンリルは類人猿の遺伝子と泥を混ぜて人類を創った。短い寿命や病は、意図的な制限コードである。

「泥の呪い」とは、霊的な目を閉じさせる「ヒュレー(物質的束縛)」である。エンキが仕込んだ知恵というプログラムは、この物理的な制限コードを最終的に上書き(オーバーライド)するための秘密兵器であり、その完成形が「一つの霊格」の連鎖である。

第2章:イエス・キリストの再発見 —— 「血の債務」を無効化する究極のハッカー

1. 宗教という名の借金システム

「原罪」という言葉は、エンリルの法で縛られた「血の負債」として利用されてきた。しかし、それは本来リセット可能なものだ。

2. 一つの霊格の生まれ変わり

アダム、エノク、メルキゼデク、ヨセフ、そしてイエス・キリスト――これらは同一の霊格が、時代ごとに肉体を借りて顕現した連続した存在である。2

アダムは最初の火花の点火、エノクは天界との直接交信、メルキゼデクは永遠の祭司の原型、ヨセフはエジプトでの知恵の体現。そしてイエスにおいて、その霊格はついに「ロゴス(Logos)」の完全具現化を果たした。この連鎖こそ、エンキが仕込んだバックドアの最終実行プログラムである。

3. エッセネ派の秘密配置

聖母マリア、夫ヨセフ、イエス・キリスト、マグダラのマリアは、エッセネ派(古代の秘密結社)が数百年にわたり血統と霊的訓練を重ねて準備した「聖なる配置」であった。3

彼らはエンリル的支配の外側で、純粋なソフィアを護り続けた。マグダラのマリアは単なる「罪人」ではなく、同等の覚醒者としてイエスと共に愛の法を体現した。

4. イエス・キリストの幼少期と集中的修養期

12歳まではナザレとエルサレムで「父の家」に留まり、内在するロゴスを静かに目覚めさせた。

12歳から30歳までの18年間は、エジプトの神秘学校、ペルシアの光の教え、インドのヨーガとヴェーダ、ウイグルの古代シャーマニック伝承を巡る、並外れた修練の旅であった。4肉体を極限まで鍛え、霊的視野を全次元に拡張し、デミウルゴスの偽の光を超越する「真の光(プレローマ)」を体得した。

5. 30歳のバプテスマとソースからの啓示

ヨルダン川でバプテスマのヨハネから受洗した瞬間、天が裂け、ソース(根源)からの声が響いた。「これは私の愛する子、わが心に適う者」。ここでイエスは完全な覚醒を果たし、自身の霊格の全連鎖を思い出し、使命を確信した。

6. アセンションの背景

十字架での「テテレストライ(完了した!)」の宣言後、復活し、弟子たちに40日間教えを授けた後、オリーブ山で肉体を光の体へと変容させ、天に昇った。これは「泥の呪い」の完全オーバーライドであり、人類に「同じ道を歩める」という証明を残した。

7. 初期キリスト教の多様性と愛の実践

イエス没後、初期の共同体は階級なく、愛と共有を生きる多様なグループ(グノーシス派、エッセネ的伝統など)であった。奇跡は日常、癒しは相互の愛の結果だった。

8. 教会を仲介者とする権威的・経済学的宗教への変質

ローマ帝国の吸収により、愛の直接体験は「教会という仲介者」を必須とする権威構造へと歪曲された。贖罪券、階級、経済的貢納――これはエンリルのマトリックスが再インストールされた瞬間である。

9. ゴルゴタのデフォルト宣言

2000年前のハッカー、イエスは人類全員分の負債を「一括返済(デフォルト)」した。本当の福音とは「借金はチャラになった(テテレストライ)!」という解放の宣言である。5

10. ロゴスの発動:言葉によるマトリックスの上書き

イエスは宇宙根源の創造的原理「ロゴス」の具現化だ。肉眼という物質的な「光」に依存せず、内なる知識へアクセスするための純粋なインターフェースである。

11. ヨハネ文書とエノク書:非正規文書が示す真実

ヨハネ福音書――ロゴス(光)と闇(デミウルゴスの無知)の対立。
ヨハネ黙示録――暴君(デミウルゴス)の崩壊。
エノク書――一つの霊格の天界記録。これらがエンリル的正典から排除された理由は明らかだ。

第3章:地政学の黙示録 —— 古い神々の共食い

現代の戦争は「古い神々(エンリル派のシステム)」が延命のために「若者の血」を吸い合っている状態である。ハルマゲドンとは、外側の戦争ではなく、自分の中の「やられたらやり返す」という自動プログラムを停止できるかどうかの最終テストなのだ。

第4章:弱者の神学 —— 「青い芝」と日本の抵抗史

1. 「愛と正義を否定する」アセンション

「青い芝の会」は、不完全な肉体の中に「I AM(私は在る)」という神性を見出した。これこそが真のアセンションである。

2. 盲人の役割:泥の呪いの文化的逆転

江戸時代の当道座は、鍼灸や音曲を通じて、物質的な「光」に頼らない内なる感覚(Gnosis)で社会をリードした。

3. ヘレン・ケラー:極限からのロゴス発動

「水(Water)」という言葉を理解した瞬間、エンキの「自由意志バグ」が発動した。

第5章:日本プロトコル —— 調和の砦と「矢追進行」

矢追純一氏が撒いた種は、日本人の精神に「冷静な免疫」を与えた。6WHOや巨大資本といった「グローバル・エンリル」に対し、日本人は縄文以来の「和」の感覚で生理的な拒絶反応を示している。君たち若者の「違和感」は、停滞ではなく次の文明への「龍脈」であり、2026年リセットにおける実践の基盤である。

第6章:再生戦車(Regenerative Tank)の駆動原理

1. エンリルの論理の外側へ

「再生戦車」とは、情報・資源・魂を自給自足し、再生させながら進む「生きたコミュニティ」を指す。

2. ロゴスの発動の最終プロトコル:盲目のスターシード

盲目のスターシードの覚醒は、デミウルゴスのマトリックスに汚染されていない「真の光」と直結することである。

3. 「柔(ヤワラ)の戦い方」

力でぶつかるのではなく、相手の論理を内側から崩壊させる「論理的柔道」こそが、日本の持つ最強のハッキング技術である。これを2026年の量子実践に活かせ。

第7章:2026年0ポイントリセットとアセンションの量子連鎖

2026年半ばの数カ月――それは宇宙全体の「0ポイントリセット」の時期である。7古いタイムラインが一旦停止し、覚醒者が本質を掴み、実践することで、量子物理学的相互作用が発動する。

その実践とは:

  • 一つの霊格の記憶を思い出す内省
  • エッセネ的愛の直接共有(教会仲介を拒否)
  • 日本プロトコルによる「柔」のコミュニティ構築
  • 再生戦車での自給自足と魂の循環

これにより、
個人(内なるロゴス覚醒)
←→ 周辺人間関係(愛の実践)
←→ 社会の変化(権威構造の崩壊)
←→ 地球のアセンション(次元上昇)
←→ 太陽系・宇宙の次元上昇

という連鎖が不可逆的に始まる。

君が今、この瞬間に「私はもう、誰の奴隷でもない。借金はチャラになった!」と宣言し、実践を始めれば、君自身がその量子的引き金となる。

結語:日出ずる処の「ハッカー」たちへ

「私はもう、誰の奴隷でもない。借金はチャラになった!」
この魂のデフォルト宣言を胸に、新しい文明のプロトコルを刻み始めよう。
一つの霊格の連鎖は完成し、2026年の0ポイントは開かれた。
再生戦車のエンジンは、もう君の心の中で、静かに、しかし力強く回っている。
日本から、愛の量子連鎖を――今、始めよう。

再生戦車プロジェクト 2026年2月

参考文献・脚注

  1. 古代シュメール粘土板文書群(Atrahasis叙事詩、Enki and Ninhursagなど)。出典:S.N. Kramer『Sumerian Mythology』、ETCSL(Oxford University)。エンリルは労働を課し、エンキは知恵を与える対立構造が基盤。
  2. エドガー・ケイシー催眠リーディング(A.R.E.アーカイブ Reading 364-7ほか)。「Amilius→Adam→Melchizedek→Joseph→Jesus」のChrist Soul連鎖を直接記述。
  3. フラウィウス・ヨセフス『ユダヤ戦記』第2巻第8章、Dead Sea Scrolls(1QS Community Rule)。エッセネ派の共同生活・純粋主義が「秘密配置」の歴史的背景。
  4. 幼少期:『ルカによる福音書』2:41-52。
    修養期:Levi H. Dowling『The Aquarian Gospel of Jesus the Christ』(1908、Akashic records主張)、Nicholas Notovitch『Life of Saint Issa』(1894)。ウイグル部分は中央アジア神秘伝統の拡張。
  5. 『ヨハネによる福音書』19:30「テテレストライ(完了した!)」。ギリシャ語原文の成就・完結の意味。債務完済の象徴的解釈はキリスト教伝統。
  6. 矢追純一氏著作群(『謎の宇宙人追跡』シリーズ、『闇の権力とUFOと2012年』ほか)。UFO・古代史・グローバル権力批判が日本独自の免疫感覚の基盤。
  7. 筆者指定の「リーディング」および現代量子意識・占星術的文脈(Pluto in Aquarius期 2024-2044)。一次歴史資料は存在せず、予見的洞察として位置づけ。

※ 本編中の数字は上記脚注に対応。一次資料は読者による検証を推奨。

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